オール電化工事

現在の住宅事情において、安全で経済的に負担の少ない設備の需要が増えてきています。
この先、最長寿国となる日本の為にも、オール電化の導入を進めております。
環境にもやさしい電気を上手に利用した暮らしを実現して下さい。

オール電化とは?

オール電化とは、住宅の生活家電を全て電力でまかなえるものです。具体的には、これまでガスを使用していた「ガスコンロ」を「IHクッキングヒーター」に、「ガス給湯器」を「エコキュート」または「電気温水器」に変え、石油ファンヒーターやガスファンヒーターを「エアコン」「床暖房」「蓄熱ヒーター」などに交換することを指します。

現在の住宅において、安全で経済・環境両面にやさしいくらしのための設備が、日に日に需要を増してきています。2015年には、国民の4人に1人は65歳以上となり、日本は世界で最長寿の国になります。
生活に必要なエネルギーとして、電気を使うことは、これからの時代の中でとても理に叶っていることです。当社では、長期的な視点で、オール電化の導入アドバイスをさせていただいております。自分のくらしのために、そして、地球に住んでいく次の世代のために、電気を上手に有効に利用し、豊かなくらしを手に入れて下さい。

4つのメリット


オール電化はその名の通り、火を使わずに電気ですべてをまかないます。
火を使わないので、ヤケドや不完全燃焼をはじめ、火災の危険性が少なくなります。IHクッキングヒーターやエコキュート、電気温水器は、操作も簡単、メンテナンスフリー、燃料補給も不要と、いいことずくめ。もちろん、万が一の安全対策も充実しています。

万が一の災害時、復旧が最も早いライフラインは電気なんです。普段の暮らしの中でも、電気は安定的に供給されています。長時間の停電はほとんどありません。
電気温水器やエコキュートは、夜間の電力で貯えたお湯や熱を使います。夜間の数分間の停電はもちろん、昼間の停電でも影響は多くありません。それどころか、電気温水器やエコキュートは災害時には非常用水源として活用できるというメリットもあります。

クッキングヒーターや蓄熱式電気暖房は燃焼部分がありません。二酸化炭素等の燃焼ガスが発生しないから、室内の空気はいつもクリーン。エコキュートは空気の熱を上手に使ってお湯を沸かします。省エネルギーだからCO2排出量も大幅に減少!地球もとってもクリーンです。

家庭で一番エネルギーを消費するのが給湯。総家庭エネルギーの約3割を占めるとも言われています。エコキュートなら空気の熱でお湯を沸かすので、電力消費量を3分の1にカット。その3分の1の使用電力は、生活スタイルに合わせて料金体系と組み合わせることで、光熱費がとってもお得になります。 ご家庭のエネルギーを電気に一本化することで、基本料金も電気だけになります。その結果、とっても電気代も安くできるんです。

オール電化を導入する場合の初期費用は内容により様々でなかなか一言では言えません。オール電化導入を検討している方は、近所のリフォーム業者さんなどに見積もりを依頼しましょう。 太陽光発電など、助成制度のある自治体もあります。近所のリフォーム業者さんだとお住まいの自治体の助成制度にも詳しいのであわせて相談するとよいでしょう。
ガスや火を扱うことがないので安全。火災のおそれがないので、お子様や高齢者のいるご家庭に人気です。 限りあるエネルギーなので、電気ばかり使う家庭が増えると電力が足りなくなることも考えられます。
電気料金の安い深夜電力でまかない、家庭でのエネルギー消費の約3割を抑えられます。 お湯を貯めておく為のタンクが非常に大きなものになりますので、あらかじめの設置スペースの確保が大事です。
CO2などの温室効果ガスを排出しません。
また自宅で電気を自給できる太陽光発電システムとの連携も可能です。
1日に大量のお湯を使ってしまうと湯切れが起こることもあります。沸かし増しする時は、昼間の電気料金単価の高い電力を使用します。
燃焼にともなうガスや水蒸気の排出がないから、空気をいつもクリーンに保つことができます。